※ 注釈 ※
*1 第56部9話(通算665話)『ポンタンの日記』の巻
母親に内緒で迷いタヌキを飼っていたマサルは、母親には切り出さず、父親が出張から帰るのを見計らって、父親に飼うことを了承してもらう。マサルのつけていたその時の日記に、それらの過程が記されていた。
マサルの父親はここでシルエットのみ登場。マサルの父親が登場したのは、このほかには、ヒラメの描いた似顔絵が出てきたくらいだろう。
*2 第40部12話(通算487話)『リメンバー・オオサカ』の巻
ハワイに旅行に行った小林一家だが、ハワイでは台風のため観光どころではなかったようだ。マサルの父親が苦心して友人から予約をまわしてもらったチケットにまで、ケチを付けるマサルの母親の態度に、ケンカにまでなったようだ。
*3 第47部11話(通算568話)『料理コンテスト』の巻
マサルの小学校での料理コンテストのために、フランス料理店まで行ったり、材料に大きなエビを使わせたりするマサルの母親に業を煮やしたマサルの父親は、料理コンテストの当日になってエビを自分で食べてしまうという行動に出た。
*4 第60部7話(通算707話)『絶叫の百円ラーメン』の巻
カルメラ亭新装開店記念の100円ラーメンの行列に並んだマサルの母親は、それが原因で夕食を作るのが間に合わなかった。それが原因でマサルの父親とケンカになっている。
*5 第16部10話(通算189話)『寒イボの音が聞こえる』の巻
「男がそんなこと(水仕事)しとったらスケール小さなる」というヒラメの言葉に対して、思わずマサルは「あっ…ヒラメ、お父ちゃんの悪口ゆうてるな」と返してしまう。
*6 第25部11話(通算304話)『寝込みを襲う無法者』の巻
東京の本社に栄転の決まったマサルの父親だが、直前になって会社の階段を踏み外して骨折、入院するとともに栄転の話も流れている。東京へ引っ越すことになったので、マサルは学級委員選を辞退している。
*7 第47部6話(通算563話)『やっぱり変なアルバイト』の巻
文武両道の米谷里子の出現により、勉強面は自分が、運動面はチエを自分側に引き入れて(マサルの一方的な思い込みであるが)対抗姿勢を整えたマサルだが、チエが里子側に転じたせいで、自分の対抗能力の適応範囲の限界を感じて、このころ自暴自棄とも取れる発言をするようになる。これはその時にひきあいとして出てきたマサルの父親の言葉。
*8 第45部5話(通算540話)『首飾りの石が一つ足りない』の巻
勉強では不動のトップの地位にいたマサルは、転校生・米谷里子の出現により連日徹夜の猛勉強を強いられることになる。
*9 第12部3話(通算134話)『イヤミなイヤミなトランシーバー』の巻
鉄棒でパンツが脱げるという醜態を晒したマサルは、ノイローゼになって登校拒否になってしまう。ノイローゼの原因は何らかのコンプレックスにあるとう医者の指摘に対するマサルの母親の言葉。
*10 第2部9話(通算21話)『「ウチのお父はん」』の巻
府の作文のコンクールでチエが「ウチのお父はん」で金賞をとる前年、マサルは同コンクールで銅賞に輝いている。
*11 第8部11話(通算95話)『それぞれの悩み…』の巻
絵画教室に通って、見事府の絵画コンクールで銀賞をとったマサルだが、金賞をとったのがヒラメと聞いて倒れてしまう。作文でも絵でもトップを取れないのが中途半端なマサルらしい。継続力さえあればいつでもトップになれると思うのだが。
*12 第1部10話(通算10話)『マラソン大会』の巻
*13 第12部1話(通算132話)『選挙に向って』の巻
*14 第26部8話(通算313話)『泳ぐ学級委員』の巻
*15 第32部4話(通算381話)『鉄下駄対金メダルシューズ』の巻
鉄下駄で足腰を鍛えて垂直跳びに挑むヒラメとは対照的に、マサルは厚底ゴムの靴で本番に挑もうとする。どちらにしても基礎体力を測る試験にはどうかと思う。
*16 第4部1話(通算37話)『テツの退院』の巻
チエはテツとヨシ江の関係を考えているうちにこの結論に達した。その後すっかり忘れたようだが。
*17 第18部2話(通算205話)『チエの結婚相手…!?』の巻
コケザルはマサルに対してハッタリにチエの結婚相手と名乗った。それを聞いたマサルはチエに匿名で説得の手紙を送るのだ。
*18 第7部4話(通算76話)『父兄運動会(3)』の巻
父兄運動会のリレーにアンカーとして参加したヨシ江は、バトンを受け取った時点でトップと半周近くあった差を一気に逆転してしまった。単純に考えても他のランナーの倍の速度を出していたことになる。
*19 第10部2話(通算110話)『ガラクタ市に向って』の巻
相撲と絵画で立て続けにヒラメに負けたマサルは、嫌がらせのためにチエとヒラメを主役にした劇を考える。その時のマサルの言葉。
*20 第25部8話(通算301話)『マサル宿替い』の巻
マサルの不調の原因を、恐ろしい悪口を思い付いたためと早合点したヒラメは、その相手は自分たちしかいないと発言。
*21 第25部9話(通算302話)『根性の腰ぎんちゃく』の巻
マサルの「悪口ノート」の山を目にしたジュニアの、その情熱が引越しによって消えてしまうことを惜しんでの言葉。

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